HOUSE DESIGNトータテのづくり

STRUCTURE・AFTERSERVICE

強さと快適性への追求が支える。
長く続く安心・安全な暮らし。

地盤・基礎

地盤サポートシステム地盤20年保証

調査

SWS試験に土質までも明らかにする
SDS試験をプラス

基礎工事に着手する前に、通常は建物の4隅以上を「スウェーデン式サウンディング」、中央の一点を土質まで明らかにする「スクリュードライバーサウンディング試験」と呼ばれる方法で地盤の強度(地耐力)を計測。通常1~1.2トン/㎡といわれる建物の荷重に充分耐えうるよう当社では住宅支援機構が定める独自の技術基準に定められている最低地耐力以上(20KN/㎡以上:木造)を確保することとし、必要に応じて表層改良や柱状改良、鋼管杭工法などで地盤改良や基礎補強を行っています。

地盤調査image

SDS試験

  • 5箇所以上の計測ポイント

    5箇所以上の計測ポイント

  • スウェーデン式サウンディング調査

    スウェーデン式サウンディング調査

  • ジャパンホームシールド

品質保証

高度な調査・解析力に基づいて不同沈下しないという安心を提供する
地盤の品質保証。万が一の事故の時も万全な対策をいたします。

地盤の品質保証

万が一に備える“補償”ではなく、不同沈下しない地盤品奨でお応えします。累計50万件におよぶ実績で培った技術力に基づき、地盤調査から解析、対策提案、品奨保証書の発行にいたるまで、確かな安心を提供いたします。基礎着工日に始まり、引き渡し日から20年間保証します。
地盤についてジャパンホームシールド(株)の定める品質基準に合格した場合に、その旨を保証します。 ※物件によっては地盤サポートシステムに対応していない場合があります。詳しくは係員までお問い合わせ下さい。

地盤調査について、詳しくは下記をご覧ください。

地盤とは?詳しくはこちら

ベタ基礎&基礎配筋

あらゆる地盤に強く、地震や台風の揺れから家を守る

ベタ基礎&基礎配筋image

強い地震等の災害から建物をしっかり守るため、基礎配筋工事に「ベタ基礎」を採用しています。床下全面に直径13mmの異形鉄筋を150mmの間隔で配した鉄筋コンクリート製ベタ基礎で、住宅支援機構が定める独自の技術基準の一般的な「布基礎」よりも高い耐震性を確保できます。同時に、建物全体の荷重を面で受けるため、家屋が傾く原因となる不同沈下を防ぎます。また、基礎の立ち上がり部分は住宅支援機構が定める独自の技術基準の120mmに対し、当社では150mmの幅を確保。スラブの厚みは150mmに定め、鉄筋の「かぶり厚」を充分とれるように配慮。二重・三重に耐震強度を向上させた基礎で家屋を地震から守ります。さらに基礎下全面に「防湿フィルム」を敷設し、床下からの湿気をシャットアウトする他、地盤面から400mmと充分な基礎高を確保しています。

  • 基礎構造図

    基礎構造図

  • 基礎断面図

    基礎断面図

基礎パッキン工法

床下の換気性能で建物の劣化を遅らせる上、耐震性・耐久性を高めます。

基礎パッキン工法

床下の湿気対策には、基礎と土台の間にパッキンを挟みこみ、全局面で換気性を高める「基礎パッキン工法」を採用しています。基礎部分に換気口を設ける従来の工法に比べ、より多くの開口部を持たせることで、入り組んだ床下コーナーの隅々まで換気することができます。その換気能力は従来工法の1.5?2倍。床下の換気性を高めることで湿気による建物の劣化を遅らせる上、従来の工法と異なり、基礎部分のコンクリートに穴を開けないことで耐震性・耐久性を高めています。ロングタイプの基礎パッキンを使うことにより、住宅の荷重を基礎全周で受けるのでさらに安心です。

  • 基礎パッキン工法比較図
  • 基礎パッキン概念図

    基礎パッキン概念図

  • 基礎パッキンロング

    基礎パッキンロング

シロアリ対策5年保証

土壌処理、木部処理で2重のガード

面状散布(土壌処理)

床下(基礎部分)の土壌表面に乳剤希釈液を均ーに面状散布します。

吹付処理又は塗布処理(木部処理)

地盤面から1m と床下全休の木材表面に薬剤を吹付けます。シロアリの浸入を抑えるために、木口、割れ目、背割り、継手、接合部は特に念入りに処埋します。イエシロアリの生息地域では必要に応じて小屋組まで処埋します。
※禎工日より5年間

  • 土壌処理

    土壌処理

  • 木部処理

    木部処理

将来を考えたメンテナンス力

給排水管やガス管等の維持管理を考慮し、掃除口や点検口を設けるなど
維持管理を容易にすることに配慮しています。

ヘッダー配管システム

樹脂管を用いた
「ヘッダー配管システム」

配管は、錆や腐食の心配がない樹脂管を使用。保温材付きで結露の心配がなく、耐熱性に優れています。

キッチンと洗面所の2ヶ所に設置した床下収納は点検の際には点検口となり優れたメンテナンス力を発揮します。

  • 床下収納

    床下収納

  • 点検口

    点検口

給排水管やガス管等の点検、補修に重要な床下へは、収納を兼ねた点検口を設けることで、すべての箇所を確認できるように配慮しています。

家を包み込んで断熱

次世代省エネルギー基準をクリア。
夏涼しく、冬暖かい快適な室内環境を実現します。

断熱材

トータテの家の断熱は、こだわりの内断熱(充填断熱)。湿気に強く家の断熱性能を高める「高性能グラスウール」 を天井・壁には90mm、床には「ビーズ法ポリスチレンフォーム」を85mm以上とびっしり充填しています。省エネ法に語づく「住宅事業建築主の判断基準」で重視されるこの「窓や外壁の断熱性や気密性」は、[トップランナー基準]を満たしています。多孔質材料であるグラスウールは、音を吸収(または透過)して反射させない特性(吸音性)があります。また経年劣化がほとんど無い点もメリットといえます。

建築物省エネルギー性能表示制度 BELS

平成29年3月末で[フラット35]S(金利Aプラン)のトップランナー基準は廃止となり、4月1日からは[フラット35]S(金利Aプラン)に適用される基準として一次エネルギー消費量等級5をBELS評価書にて証明します。 BELS(建築物省エネルギー性能表示制度)は住宅・建築物の省エネルギー性能を評価・表示する第三者認証制度です。

住宅性能表示制度

  • 建物断面図
  • 天井断熱材

    天井断熱材(グラスウール)

  • 床断熱材

    床断熱材
    (ビーズ法ポリスチレンフォーム)

アフターサービス

アフターサービスimage

保証・アフターサービス

お客さまに自信を持ってお引渡しし、安心してお住まいいただくため、施工途中での定期的チェックを厳密に行っています。さらに建物が竣工し社内検査した 後にお住まいになるお客さま自身が検査する「内覧会」を行います。万が一不 具合箇所がある場合は補修し、納得いただいた上でお引渡しいたします。また、平成12年4月1日に施行された「住宅の品質確保の促進 等に関する法律」に基づき、「構造耐力上主要な部分」「雨水の進入を防止する 部分」における保証期間を10年としています。

10年保証

オーナー専用 
アフターサポートセンター

アフターサポートセンターimage24時間365日電話対応

住まいのご相談にお応えする、
24時間365日電話対応サービス

曜日や時間に関係なく、住まいの修理などのご相談に、電話一本で迅速に対応します。
担当者はすべて住宅や建築に精通した専門スタッフ。どうぞ遠慮なく、安心してお電話をおかけください。

アフターサポートスタッフimage

早期解決をモットーに
専門スタッフが素早く対応いたします。

ドア、サッシ、カギの不具合や水漏れなど、相談内容は様々ですが、ご連絡いただいた内容をもとに、設備メーカーや電気関係業者などと連携を取り、可能な限り素早い対応を心がけています。ご相談を受けた曜日・時間にもよりますが、場合によっては当日や翌営業日に駆けつけ、解決できることもあります。

住宅瑕疵担保責任保険「まもりすまい保険」

この保険は、新築住宅の住宅事業者等(建設業者・宅建業者等)が、機構との間で保険契約を締結するもので、保険金は、住宅の構造耐力上主要な部分および雨水の浸入を防止する部分の瑕疵に起因して、住宅の基本的な耐力性能もしくは防水性能を満たさない場合に、被保険者である住宅事業者が、住宅取得者に対して、10年間の瑕疵担保責任(無料で補修する義務)を負担することによって被る損害に対して支払われます。
※契約約款により、免責事由に該当する場合等保険金をお支払いできない場合があります。

保険の対象となる基本構造部分(例)

  • 木造(在来軸組工法)の戸建住宅
  • 鉄筋コンクリート造(壁式工法)の共同住宅

1住宅あたり限度額

いつまでも暮らしやすい住まいのための「リフォーム」

お引き渡しの後も、より長く、快適に暮らしていただける住まいのために、リフォームを承っています。設計・建築工法・建材など、その住まいを創りあげ、その住まいを知りつくしたトータテ都市開発九州は、グループ内にリフォーム部門があるので、安心してお任せください。経年劣化した設備を新しい機能を持つ最新の設備に、また、家族構成の変化やバリアフリーなどに対応する間取りや建具に関するリフォーム、キッチンやお風呂場をまとめて一新するパッケージ商品などもご用意。現状を実際に見て、お客様とご相談しながら最適なリフォームをご提案させていただきます。

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トータテグループの一貫体制

私たちトータテ都市開発九州では、街と住まいを企画するところから、お客様に「お引き渡し」した後のアフターサービス、リフォームまで全て当社のワンストップ体制で、よりよい住まいづくりに取り組んでいます。企画・用地選定、建築、営業・販売、アフターサービス、リフォームまでを一貫して行うことで、お客様の声が直接私たちに届き、それぞれの担当への情報の共有と課題への取り組みがスムーズに行われます。アフターサービスやリフォームへのご相談内容は、商品企画や建築部門にフィードバックされ、次の新しい住まいづくりに活かされていきます。「家づくりへの想い」は進化を続け、さらなるより良い住まい、より良い街づくりが実現しています。

TOTATE ONE STOP SYSTEM

トータテのワンストップ・一貫体制概念図