「家を買うべき? それとも賃貸のままでも問題ない?」——多くのご家庭が直面するこの悩み。
ここでは「賃貸と持ち家の根本的な違い」から「持ち家の具体的なメリット」まで、
家探しの第一歩となる基礎知識をわかりやすく解説します。

賃貸と持ち家の違い

将来の資産性の違い

賃貸では、いくら家賃を払い続けても自分の資産にはなりません。
一方、持ち家であれば住宅ローンを完済すれば確かな資産となり、将来的に売却や賃貸といった選択肢も広がります。
老後の住まいや経済的な安心材料としても、大きな価値があります。

住まいの自由度の違い

賃貸では、リフォームやDIYが制限されがち。しかし持ち家なら、家族の成長やライフスタイルに合わせて自由に間取りを
変更できます。
例えば、子ども部屋の調整やペットとの生活、庭での家庭菜園やBBQなど、自分らしい住まいが実現しやす
いのが魅力です。

もしもの時の安心感の違い

賃貸では、家賃を払えなくなった場合に退去の可能性も。
その点持ち家は、住宅ローン契約時に加入する「団体信用生命保険(団信)」により、万が一の時でもローンが完済され、
家族に住まいを残せる安心感があります。

メリット01税制優遇や補助金制度を受けられる

住宅ローン控除

どんな制度?
マイホームを購入・新築・リフォームした人が、住宅ローンを利用している場合に、毎年の所得税が一部戻ってくる制度です。住宅ローンの残高に応じて、年末時点の借入残高の0.7%が、最大13年間、所得税から差し引かれる(還付される)というもの。
子育て世帯・若者夫婦世帯は
優遇される
出典:国土交通省「令和7年度税制改正における住宅関係税制のご案内」
  • 19歳未満の子どもが
    いる世帯
  • 夫婦のどちらかが
    40歳未満の世帯

このような世帯は、他の世帯よりも住宅ローン控除の借入限度額が大きくなっています。
つまり、より多くの税金が戻ってくるチャンスがあるということです。

このような世帯は、他の世帯よりも住宅ローン控除の借入限度額が大きくなっています。
つまり、より多くの税金が戻ってくるチャンスがあるということです。

注意!全ての家が対象ではない

「子育て世帯」や「若者夫婦世帯」でも、借入限度額が高くなるのは以下のような住宅に限られます。

  • 新築住宅
  • リフォームされた再販住宅(買取再販)
  • 省エネ基準

各自治体の補助金制度

各自治体の補助金制度

自治体によっては、新築購入やリフォーム時に補助金が出ることがあります。
福岡市では、「福岡市住宅用エネルギーシステム導入支援事業」を実施。家庭で使う太陽光発電や蓄電池などのエネルギーシステムを設置すると、その費用の一部を自治体がサポート(助成)してくれる制度です。

2025年10月現在は受付を終了していますが、今後も同様の制度が再開される可能性があります。
各自治体の最新情報をチェックするのがおすすめです。 出典:福岡市「令和7年度 住宅用エネルギーシステム導入支援事業」

「住まいのトータテ」
エコな家づくり

「ZEH(ゼッチ)」って聞いたことありますか?
これは、家庭で使うエネルギー(冷暖房・照明など)を、太陽光発電などでまかない、年間のエネルギー消費を実質ゼロ以下にする家のことです。
住まいのトータテの「ヴェルコートシリーズ」は、ZEHの基準をしっかり超える高性能住宅。
「断熱等級5:長期優良住宅の基準に相当」「一次エネルギー消費量等級6:基準から約20%削減」をクリアしています。
出典:福岡市「令和7年度 住宅用エネルギーシステム導入支援事業」

省エネ性能の詳細はコチラ

メリット02自分らしい暮らしをデザインできる

  • 01
    子育て・共働きを最適化する
    「機能的な間取り」

    賃貸住宅では気になる子どもの足音も、持ち家なら防音設計ができるので安心。
    さらに、リビング近くにスタディコーナーやワークスペースを設ければ、家族とつながりながらも集中できる環境が整います。
    住まいのトータテでは「マルチスキップフロア」を採用した物件もご用意。リビングとつながる半独立のスペースは、家族のライフスタイルに合わせて、多目的に使える+αの自由空間です。

  • 02
    趣味もペットも、
    思いきり楽しめる暮らし

    賃貸住宅では、壁や床を傷つけないよう気を使うことも多いもの。
    その点、持ち家なら自分の空間として自由に使用可能。
    お気に入りの道具を広げたり、ペットとのびのび過ごしたり——
    そんな“自分らしい暮らし”を実現できます。ヴェルコートシリーズでは、土間タイプの住まいもご用意。
    コンクリート床だから濡れや汚れにも強く、お手入れも簡単です。

  • 03
    ライフステージに
    柔軟に対応

    親との同居や子どもの独立など、暮らしの変化に合わせて間取りを大きく変えられるのは、持ち家ならではの魅力。
    ですが、実は「新築からリフォームまで一貫して対応できる住宅会社」は意外と少ないものです。
    住まいのトータテでは、戸建て・マンションの全面リフォームから部分改修まで対応可能。バリアフリーや防音設計なども気軽にご相談可能です。
    住まいのトータテが選ばれ続けているのは、「建てて終わり」ではなく、「住んでからも続く安心感」があるから。
    新築からリフォームまでワンストップで対応可能なので、継続したサポートが受けられます。

    トータテのリフォーム

家を買うことで「資産形成」「安心」「自由」という3つの大きなメリットを得ることができます。今の家賃を将来の資産に変える選択肢として、持ち家の購入は一つの有力な手段といえるのではないでしょうか。次は「家を買うタイミング」について学んでみましょう!